Dusk cetaring service

今年も梅が届きました。毎年、本当にありがたい贈り物。ここ数年は  のさえちゃんとの恒例行事となりつつあります。毎年毎年おしゃべりしながら手を動かす作業は、本当に本当に楽しい。それぞれの梅への発見もあるのです。そして、去年漬けた梅干しも食べて...
08/06/2026

今年も梅が届きました。
毎年、本当にありがたい贈り物。
ここ数年は のさえちゃんとの恒例行事となりつつあります。

毎年毎年おしゃべりしながら手を動かす作業は、
本当に本当に楽しい。
それぞれの梅への発見もあるのです。

そして、去年漬けた梅干しも食べてみる。
ちょっとしょっぱさが刺激的⚡️
今年はどうなることやら。

割れてしまったものはジャムかな〜、何にしようかなー
大切に大切に仕込みます。
今年、間に合えばもう一回くらい仕込みたい。
タイミング合えばご一緒にいかがでしょう?

はやく皆さんに届けたい♡

かなちゃん毎年梅をありがとう!

dusk life=eat at "aruhi."_tokiwa6/19(金)より、活動を再開いたします。清澄庭園や東京都現代美術館。隅田川に架かる、大小たくさんの橋。水と緑に囲まれたこのあたりは、私にとって馴染み深い場所でもあります。新た...
02/06/2026

dusk life=eat at "aruhi."_tokiwa

6/19(金)より、活動を再開いたします。

清澄庭園や東京都現代美術館。
隅田川に架かる、大小たくさんの橋。

水と緑に囲まれたこのあたりは、
私にとって馴染み深い場所でもあります。

新たな場所としてお借りするのは、
「もてなしの場 aruhi.」さん。_tokiwa

森下から清澄白河へ抜ける道を少し入った先。
今の季節は青もみじにつつまれた、静かな場所です。

その名の通り、人を迎えるための設えが美しく、
思わず見惚れてしまうような空間です。

duskは週末の朝から昼にかけての時間をお借りします。

季節を囲み、食卓を囲む。

一日の終わりに、
今日も良い日だったと思えるような朝を。

金・土・日
9am-11am
12pm-3pm

Around the table,
around the season.

For mornings that stay with you all day.

Fridays, Saturdays and Sundays
9am-11am
12pm-3pm

at aruhi. ._tokiwa

逢茶「滋味茶會」お茶菓子ふりかえり四、雪絲糖葱(せつしとうそう)白くほどける甘さ香ばしさと余韻手の中で完成する菓子鳳凰単叢茶のふるさと、潮州で親しまれている伝統菓子「糖葱薄餅」をもとに仕立てた一皿。薄く焼きあげた烤鴨餅に似た生地に、白く繊細...
27/05/2026

逢茶「滋味茶會」
お茶菓子ふりかえり

四、雪絲糖葱(せつしとうそう)

白くほどける甘さ
香ばしさと余韻
手の中で完成する菓子

鳳凰単叢茶のふるさと、潮州で親しまれている伝統菓子
「糖葱薄餅」をもとに仕立てた一皿。

薄く焼きあげた烤鴨餅に似た生地に、
白く繊細な糖葱、ピーナッツ、白胡麻、黒胡麻、
ココナッツ、香菜を包みました。

飴と香菜の合わせの妙。
最初は驚きましたが、香菜の青い香りが入ることで、
甘さや香ばしさが立体的にほどけていく、
不思議な調和がありました。

合わせていただいたのは、
30年の歳月を重ねた鳳凰単叢。

薬のような独特の滋味深い余韻が、
この菓子の軽やかな香りと静かに重なってくれたように思います。

今茶會の菓子は、
先生が用意してくださったお茶に寄り添うもの、
引き立て役となるものとして、
自分なりの解釈で組み立てました。

それぞれのお茶のポテンシャルや、先生からいただくアイデアに、
自分の思考をいろんな場所へ連れていってもらったような感覚があります。

いつもの自分のアプローチとはまた違う方法で、
お茶や自分と向き合いながら菓子を考える時間は、
とても新鮮でワクワクして、充実したものでした。

貴重な機会をありがとうございました。

逢茶「滋味茶會」

2026.05.23

於 鎌倉・極楽寺

茶 
器 
写真 

逢茶「滋味茶會」お茶菓子ふりかえり三、檸香白雲(ねいこうはくうん)百香果とレモンのパブロヴァ初夏の白い雲光を含んだ酸味ほどけるような余韻軽やかなメレンゲに、レモンカードと百香果のソースを重ねたパブロヴァ。年代を重ねた鳳凰単叢とともにお召し上...
27/05/2026

逢茶「滋味茶會」
お茶菓子ふりかえり

三、檸香白雲(ねいこうはくうん)

百香果とレモンのパブロヴァ

初夏の白い雲
光を含んだ酸味
ほどけるような余韻

軽やかなメレンゲに、
レモンカードと百香果のソースを重ねたパブロヴァ。

年代を重ねた鳳凰単叢とともにお召し上がりいただきました。

華やかさや高い香気というよりも、
滋味深く、
静かにゆっくりと身体へ染み渡る印象。

その余韻の中に感じられる、
旨味や甘みのアフターノートとの調和を思い描きながら、
この菓子を組み立てましま。

真夏を前に少し名残を感じる檸檬と、
これから旬を迎える百香果。

仕上げに添えたセロリのオイルは、
湿度を含んだ青い香りと、雨上がりの風のような清涼感を
静かに輪郭として残しています。

移り変わる季節の“はざま”の、
夏がはじまろうとしているようなささやかな高揚感。

雨雲の向こうにある、
淡い陽の光のようなひと皿。

逢茶「滋味茶會」お菓子のふりかえり二、橙花銀耳(とうかぎんじ)龍眼と白木耳 花蜜露花の香りやわらかな甘み静かに身体へ染み渡る余韻中国で古くから親しまれている、白木耳と龍眼の甘味をもとに仕立てた一皿。白木耳は潤いを補う食材として、龍眼は古くか...
26/05/2026

逢茶「滋味茶會」
お菓子のふりかえり

二、橙花銀耳(とうかぎんじ)
龍眼と白木耳 花蜜露

花の香り
やわらかな甘み
静かに身体へ染み渡る余韻

中国で古くから親しまれている、
白木耳と龍眼の甘味をもとに仕立てた一皿。

白木耳は潤いを補う食材として、
龍眼は古くから「心脾を補う」とされ、
疲れや不安をやわらげ、
気持ちを穏やかに整えるものとして古くから親しまれてきました。

龍眼の深い甘みと、白木耳のやわらかな口当たりに、
柑橘の花の香りを移したシロップを重ね、
コトコトと煮出した深みのある煮茶との相性を擦り合わせました。

極楽寺には、
かつて人々のために薬を調合していたと伝わる石臼が残されています。

病や痛みに寄り添い、
人を癒してきた土地の記憶。

「滋味」という茶會のテーマと、
静かに身体へ作用していくお茶の余韻を重ねながら、
穏やかに染み渡る甘味を目指しました。

逢茶「滋味茶會」お茶菓子ふりかえり一、山雨(さんう)雨の来る前の山の匂い湿り気を帯びた風葉の青さ静かに滲む気配フレッシュな実山椒や木の芽、「春よ恋」の全粒粉、新潟県産「笹川流れの塩」を使った、シンプルな塩味のサブレ。この日の鎌倉は、雨と曇り...
26/05/2026

逢茶「滋味茶會」
お茶菓子ふりかえり

一、山雨(さんう)

雨の来る前の山の匂い
湿り気を帯びた風
葉の青さ
静かに滲む気配

フレッシュな実山椒や木の芽、「春よ恋」の全粒粉、
新潟県産「笹川流れの塩」を使った、
シンプルな塩味のサブレ。

この日の鎌倉は、雨と曇り予報のあわい。
ひと皿目は、この菓子に照準を合わせました。

湿度を含んだ空気、
雨に濡れた木々に囲まれた極楽寺の景色を、
木の芽の青い香りと、
この時期ならではの実山椒を使い表現しています。

塩梅をはかりながら、ほろりとほどける、
塩気を纏った落雁のような菓子を目指しました。

逢茶「滋味茶會」

2026.05.23

於 鎌倉・極楽寺

茶 
器 
写真 

24/05/2026

逢茶 「滋味茶會」
2026.05.23

於 鎌倉・極楽寺
茶 
菓子 
写真 

私の中国茶の師である
の田中かず代先生の茶會にて
お茶菓子をお作りいたしました。

鎌倉の歴史ある極楽寺での茶會。
梅雨の入り口が見えはじめつつあるこの時期。
参道の木々な新緑が色濃くなりはじめ、雨上がりのみずみずしい風が吹き抜ける、さわやかで心地の良い日となりました。

お菓子のご紹介はまた改めて。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

かず代先生
貴重な機会にお声がけいただきありがとうございました。

鎌倉極楽寺の皆さま
素晴らしい場をご提供くださりありがとうございました。

昨日  さんでのPOP-UPにご来店くださいました皆さま、ありがとうございました。自分の予想を上回るたくさんの方々とのご縁に恵まれ、おかげさまで、とても幸せで豊かな時間を過ごすことができました。オープンから数時間、続々とお客様が来てくださり...
17/05/2026

昨日 さんでのPOP-UPにご来店くださいました皆さま、ありがとうございました。

自分の予想を上回るたくさんの方々とのご縁に恵まれ、おかげさまで、とても幸せで豊かな時間を過ごすことができました。

オープンから数時間、続々とお客様が来てくださり、
皆さまそれぞれの時間を過ごしながら、あたたかくお待ちくださって。
その優しさに、気持ちが救われる場面もたくさんありました。
本当にありがとうございました。

今回、宮村さんと相談しながら、
“食事の時間そのものも楽しんでいただきたい”という思いから、テイクアウト容器ではなく、器での提供にこだわってみました。

写真は、私が長く個人的にも愛用している さんの器。
今の季節の食材たちを静かに受け止め、支えてくれるような存在で、この時期につい手に取ってしまう器のひとつです。

何人かの方からお問い合わせをいただいたので、ご紹介させていただきました。

POP-UPというかたちではありますが、duskは「架空の料理屋」でもあります。

料理だけではなく、
空気や器、過ごす時間を通して、
duskの色合いを少しでも感じていただけていたら嬉しいです。

そしてduskの活動を通して、
“食事の時間をどう豊かに過ごすか”を、皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。

宮村さん、ありがとうございました。
またご一緒できる日がありますように🫰🏻

15/05/2026

.chie 千恵さんがプレゼントしてくれた芍薬でBundle Dye🌸

ミョウバンにお酢を少し加えたからか、赤が強いところと黄色が強いところができました。それもまた美しい。
お花だけじゃなくて、野菜や果物、スパイスなどでも楽しそう。

こんなに美しく仕上がるなんて✨✨

千恵さん、ありがとうございました♡official_ の思い出がとても美しいものに生まれ変わりました。
chie

住所

台東区台東1-23-9
Taito-ku, Tokyo
110-0016

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