20/09/2026
「満月と鯨と氷河」展
12/12ー12/13、ワイナリー Domaine Tabi(他火)でアラスカ旅の展示とトークセッション、12/13(日)はLuca の音楽ライブを開催予定。
詳細やご予約は、近日中にご案内します。
まずは、会場のご案内とクラウドファンディングのお願いです。
詳しくはこちら
Viva vin VIVANT/ビバ バン ビバン
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神戸市北区大沢町に広がるワイン用の葡萄畑。
その一角が放棄寸前だったところを、神戸でナチュラルワインの専門店を運営する宮本氏が手を挙げ、無農薬で葡萄を育てはじめたのが5年前。
収穫された葡萄は岡山の名手・La Grande Collineで醸造されてきたが、2026年、畑のすぐ近くに自社のワイナリー「Domaine Tabi」が完成した。
そのワイナリーには、ワインや食を楽しみながら語り合える場がある。
本来はあまり人を入れたがらない葡萄畑なのに、ここには収穫の手伝いなどで多くの人が集まり、お昼休憩にはこのワイナリーでランチやワインが振舞われ、飲食しながら人びとが語り合う――フランスを旅していた時に目にしていた「のどかで良いなぁ」と感じていた情景が、すぐそばにある。
そんな素敵なワイナリーで宮本氏にお声がけいただき、アラスカを旅した「写真、絵日記、映像などの展示、お話し会と音楽ライブを開催させていただくことになった。
ライブに招聘するのは、鯨を愛してやまないルカ( LUCA )。
昨年9月の満月の夕に「満月と鯨」と題したライブを淡路島の日毎で開催したのは、今回の「満月と鯨と氷河」へと続く布石だった。
会場となるDomaine Tabiの語源は「他火」。
他火とは、旅の系譜でもあり、自分の家の火を離れ、他者の火にあたるという意味がある。
知らない土地で暖を分け合って生きるように、ここで交わされた言葉や問いが小さな火となり、また次の誰かへと飛び火していくことを願って――そんな想いで名付けられたという。
葡萄やワインを入口に、農業や食、建築、人が交わり、それぞれの営みが少しずつ混ざりながら、今はまだ想像していない風景をみなさんと一緒に育てていきたいとクラウドファンディングに挑戦されていますのでーー残すところ二日(9月23日まで)ご支援のほど!
こんな素敵ストーリーに、初期応援メンバーとして少額からでも良いので乗っからない手はないはず……。
会場/運営
Viva vin VIVANT/ビバ バン ビバン
Kenji Miyamoto
音楽ライブ
LUCA
アラスカを旅した三人
未 草
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