03/11/2025
らぞく、Geronimo、(仮)ALBATRUSのギターを担当し、ヒット、トラック&ムードメーカーとして名高い奇才越野竜太、マチャーズに登場‼️
ELECTROPICO
2025.11.8(sat)
Open 20:00 / Door ¥2,500
@machars_okinawa
【LIVE】
越野竜太(RYUTA KOSHINO)
チチャローネス
【DJ】
ALAKI
VIVA GILBERTO
hisamonly
【Sound Design】
S.O.L .yusuke
越野竜太(RYUTA KOSHINO)
日本のギタリスト、ミュージシャン、ソングライターであり、イラストレーターや映像クリエイターとしても活躍するマルチアーティストです。小学5年生でギターを始め、早くから音楽への情熱を育み、16歳のときにバンド「裸族(らぞく)」を結成。湘南エリアを拠点に、ユニークな歌声、ぶっ飛んだジャム、そしてポップでタイトなグルーヴを武器に人気を集めました。その後、バンド名を「らぞく」に改め、2000年代には日本のジャム・バンドシーンを代表する存在として、多数の野外フェスに出演。2003年にはL.A.ツアーを敢行し、「朝霧JAM」や「FUJI ROCK FESTIVAL」(2006年・2010年)などで観客を魅了しました。
その後も音楽活動の幅を広げ、バンド「(仮)ALBATRUS」にギタリストとして加入。ソロ活動にも精力的に取り組み、2012年には自身初となるソロ・アルバム『GOODBYE DAY, BRAND NEW DAY.』をリリースし、作詞・作曲・演奏を一手に担うなど、ソングライターとしての才能を発揮しました。彼の音楽はジャム・バンド的な即興性をベースにしながらも、独自のポップセンスと実験的な要素が絶妙に融合しており、ジャンルを超えた豊かな表現力が魅力です。
また、越野は音楽以外の分野でも高いクリエイティビティを発揮しており、イラストレーター・デザイナーとしても活動。アルバムやバンドのロゴ制作を手がけ、2014年には初の個展「cosino.solo.exhibition Hyper Blues」を開催するなど、視覚的な表現にも積極的に取り組んでいます。さらに、映像クリエイターとしても独自の世界観を展開し、コラージュアニメーションを用いたミュージックビデオの制作を行うほか、シンガーソングライターThe瞳の楽曲「ハニー」では、7インチアナログ盤のジャケットとMV制作を担当。自身が在籍するバンドGeronimoのMV制作も手がけるなど、多方面でクリエイティブな才能を発揮しています。
近年も新曲のリリースやライブ出演を通じて精力的に活動を続けており、2020年には「KEENSTREAM」出演、新曲「LEIWA」のリリース、「affection」の7インチアナログ盤リリースなどが話題となりました。彼の活動は音楽にとどまらず、アート、映像、デザインへと広がりを見せ、常に新しい表現を模索しながら進化し続けています。
これまでに参加してきたバンドは、「らぞく」「ALBATRUS(仮)」「coolmandrill」「digda」「Geronimo」「Gemini」「Spiceplayboyz」「ひこうき雲」「magical echo land」「02」「くじら」「禅座DUBNESS」など多岐にわたり、それぞれの音楽的個性と独自のセンスで彩りを添えてきました。越野竜太は、日本の音楽シーンにおいてジャンルや役割を軽やかに飛び越える、唯一無二の存在と言えるでしょう。