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奈良町の中心にある定員6名の小さな宿です。
すきやき 喫茶 古寺巡礼に

今年の大峯山登拝もひと段落お山にご一緒させていただきました皆様ありがとうございますまた来年よろしくお願いいたします🤲皆様の日々が安寧でありますように
13/09/2026

今年の大峯山登拝もひと段落
お山にご一緒させていただきました皆様
ありがとうございます
また来年よろしくお願いいたします🤲
皆様の日々が安寧でありますように

・東京国立博物館「空海と真言の秘宝」へ画像は山梨・放光寺 愛染明王像現在、古白でご案内している巡礼の旅「世の音を観る」では観世音菩薩をめぐりお参りしています今回の特別展にも霊験あらたかな観音さまたちがお出ましになっていますなかでも、どうして...
04/09/2026

・
東京国立博物館
「空海と真言の秘宝」へ
画像は山梨・放光寺 愛染明王像

現在、古白でご案内している巡礼の旅
「世の音を観る」では
観世音菩薩をめぐり
お参りしています

今回の特別展にも
霊験あらたかな観音さまたちが
お出ましになっています
なかでも、どうしても再会したかったのが
伊賀・観菩提寺の十一面観音菩薩像
33年に一度、扉が開かれる秘仏です
前回の御開帳は2015年
私も伊賀まで足を運びました

薄暗いお堂
厨子の奥に佇む
異形ともいえる姿
細部まではよく見えない
けれど暗闇のなか
口元に残る朱だけが
妙に生々しく浮かんでいました

「美しい」というより
少し怖い
そして、その力が
十一面観音の力のように感じたことを覚えています

あれから11年が経ちました
今回は博物館で再会
調光された照明によって
お寺では見えなかったものまで
はっきりと見えます

こんなに頭が大きかったのか
こんな造形をしていたのか

ところが不思議なことに
「よく見える」ようになったのに
あのとき感じた力は少し違っていました

もちろんお寺と博物館の
どちらが良いという話ではありません
博物館だからこそ見えるものがある
お寺だからこそ感じるものがある
ただ今回、ひとつ気づいたことがあります

闇もまた、荘厳なのだ
仏像を荘厳するのは
光や花や香だけではない

見えないこと
暗いこと
厨子の奥にいること
扉が閉ざされている時間さえも
それらすべてが
仏の姿をつくっているのかもしれません

2026年10月9日(金)〜13日(火)の5日間
観菩提寺で特別御開帳が予定されています
東博で「見る」十一面観音と
伊賀の暗がりで「拝む」十一面観音

同じ一体の仏像が
どれほど違って感じられるのか
ぜひ、ホームでの観音さまにも
会いに行ってみてください

.婦人画報 10月号巡礼の旅 「神社のはじまり」掲載いただきました現在、巡礼の旅は定番3種類を随時受付しております「神社のはじまり」 神社の原初を探る旅「仏像のはじまり」 仏像の成り立ちを探る旅「はじめての奈良」 はじめて・久しぶりに奈良を...
02/09/2026

.
婦人画報 10月号
巡礼の旅 「神社のはじまり」
掲載いただきました

現在、巡礼の旅は定番3種類を
随時受付しております

「神社のはじまり」 神社の原初を探る旅
「仏像のはじまり」 仏像の成り立ちを探る旅
「はじめての奈良」 はじめて・久しぶりに奈良を訪れる方へ

1日1組限定。1名様でも受付しております
是非奈良にお越しください

・店主東京でお話します!だいぶ急ですが来週9/3(木)18:30神楽坂の杉工場さんですとうけうのみなさま奈良から参ります田舎坊主をよろしくお願いいたします-------------------------------------------...
28/08/2026

・
店主東京でお話します!
だいぶ急ですが
来週9/3(木)18:30神楽坂の杉工場さん
です

とうけうのみなさま奈良から参ります田舎坊主を
よろしくお願いいたします

----------------------------------------------------

神楽坂の奥座敷
― 奈良って何なんだ。―

奈良。

鹿がいる。
大仏がいる。
古いものが、やたらある。

でも、奈良って何なんだ。

奈良「古白」店主・境 祐希さんを迎えて、
奈良町のこと、山伏のこと、
古白の活動のことなど、
あれこれ聞いてみます。

そして、養生カレー。
手作りの和菓子。
自家焙煎珈琲か、お茶。

奈良の話を聞きながら、
食べたり、飲んだり。

何の会なのか、
だんだんわからなくなってきますが、
それくらいがちょうどいい。

神楽坂の奥座敷で、
奈良について考える夜です。

日時|2026年9月3日
18:00受付 18:30から

会場|杉工場・神楽坂

お話|奈良「古白」店主 境 祐希

参加費|3,000円
当日現金でお支払いください

[内容]
奈良のお話/奈良町・山伏・古白の活動
養生カレー/手作りの和菓子
自家焙煎珈琲かお茶

お申し込み
DMか
[email protected]
件名か本文に「神楽坂奈良の話」・氏名・お電話番号
お伝えください

世の音を観る観世音菩薩を拝する8-10月巡礼の旅観音とは、「世の音を観る」と書きます。人々の声を聞き、その苦しみに応じてさまざまな姿に変化すると説かれてきた観音菩薩。では、観音の「慈悲」とはいったい何なのでしょうか。今回の巡礼では、長谷寺、...
13/08/2026

世の音を観る
観世音菩薩を拝する
8-10月巡礼の旅

観音とは、
「世の音を観る」と書きます。

人々の声を聞き、
その苦しみに応じて
さまざまな姿に変化すると説かれてきた観音菩薩。

では、観音の「慈悲」とは
いったい何なのでしょうか。

今回の巡礼では、
長谷寺、聖林寺、室生寺など
奈良に伝わる観音を実際に拝しながら、
その問いを考えます。

長谷寺には、
災いをもたらしていた霊木から
観音像が造られたという伝承があります。

聖林寺では、
かつて大神神社の神宮寺に祀られていた
十一面観音と向き合います。

そして、水や雨への祈りが残る室生へ。

なぜ観音は水瓶を持つのか。

水は命を育む一方で、
時に災いをもたらすものでもあります。

災いを、福へ転じる。

そこに日本で育まれた
観音の慈悲の一端を見ることができるのではないでしょうか。

「観音の慈悲とは何か。」

その答えを、
奈良の観音を拝しながら一緒に探します。

【巡礼の旅|世の音を観る】

日帰り 28,000円
1泊2日 38,000円 ⭐️おすすめ
2泊3日 50,000円

定員5名様前後
1日1組限定・1名様から

長谷寺|聖林寺|龍穴神社|室生寺
※2泊3日では法隆寺・中宮寺なども巡ります。

各プランの詳しい行程・料金については
プロフィールのリンクより「巡礼の旅」をご覧ください。

住所

鳴川町10
Nara-shi, Nara
630-8335

営業時間

月曜日 14:00 - 20:00
火曜日 14:00 - 20:00
水曜日 14:00 - 20:00
木曜日 14:00 - 20:00
金曜日 14:00 - 20:00
土曜日 14:00 - 20:00
日曜日 14:00 - 20:00

ウェブサイト

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