L'ami-ラミ

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L'ami-ラミ お昼は選べる具材のカスクルート(フランススタイルのサンドイッチ)、
夜?

ランチタイム(11:30〜15:00 )は、バケット・ごまパン・フォカッチャから一つ決めて頂き、ショーケースの中からお選び頂いたトレトゥール(フレンチ惣菜)2種を挟んでカスクルート(フレンチスタイルサンドイッチ)として提供しております。カスクートは一律600円(税込)、+380円でスープセット(サラダ・マダムの気まぐれスープ)や、その他ドリンク、デセールもご用意しております。
テイクアウトも可能です。
ディナータイム(17:30〜22:00)はトレトゥール(フレンチ惣菜)とワインで一杯軽く楽しんで頂くこともできますし、フランス郷土料理の前菜やメイン料理もご用意しております。事前予約でご予算に応じてコースも可能です。
フランスの家庭的なお店に迷い込んだような温かい雰囲気の中で、フランスの風を感じていただけると幸いです。

14/10/2026

営業再開と同時にモンブランもはじまりました🌰

一番下はさくっとメレンゲにバニラアイス、ラム酒を効かせたヨーロッパ産栗のモンブランクリームをたっぷりと

ありがたくも大変ファンが多く、お問い合わせ頂きますが中がアイスクリームの為お持ち帰り頂けません🙏
ランチタイム中も提供しておりますので是非デセールのみでもどうぞ

#北九州 #小倉 #フランス郷土料理 #フレンチ #カスクルート

ながらくお休み頂きありがとうございました☺️投稿遅くなりましたが💦14日より通常営業に戻っております!久しぶりの長期のフランス滞在での気づきを自分の中で落とし込み少しずつ形にしていきたいと思っておりますひとまず夜メニューのハーフサイズをレギ...
14/10/2026

ながらくお休み頂きありがとうございました☺️
投稿遅くなりましたが💦14日より通常営業に戻っております!

久しぶりの長期のフランス滞在での気づきを自分の中で落とし込み
少しずつ形にしていきたいと思っております
ひとまず
夜メニューのハーフサイズをレギュラー化しました

L'amiのアラカルトメニューの前菜、メインのお料理の量は現地で出てくる一皿の量でおつくりしています
フランスの方々は料理をシェアする文化がなく、通常は前菜1皿、メイン1皿、デセールを一人ずつそれぞれ注文されてお腹いっぱいになられています
逆に色々な種類を食べたい文化の日本仕様に合わせて、L'amiでは前菜やメインは約お二人分の量とご案内の上
通常はシェアスタイルで提供しております

もちろんシェアじゃなくそのままの量をお一人ずつフランススタイルでお召し上がりになる方々もいらっしゃいます
提案としてお一人様でお越しになった方には量を減らしたり、大人数の場合は量を増やしたりと、お伺いしながら臨機応変に対応はさせて頂いておりましたが

今回、ディナーの黒板メニューに、可能なものは全てハーフサイズでの表記を取り入れました🍽️

おひとり様はもちろんの事
あともう少し食べたい…や
0次会や2次会で少しだけつまみたい…
という方々はトレトゥール(惣菜・小皿)と合わせて、前菜やメインのハーフサイズでのご注文も、どうぞ気兼ねなくご利用ください👩‍🍳

#北九州 #小倉 #フランス郷土料理 #フレンチ #カスクルート

フランス記 バスク地方N°13ーボルドーからTGVでシャルル・ド・ゴール空港へ、帰国ーバイヨンヌでの滞在を終え、バスク地方を離れ更に北上し、ボルドーに少し寄って帰国することにしましたというのも、ボルドー・サンジャン駅からシャルル・ド・ゴール...
13/10/2026

フランス記 バスク地方N°13
ーボルドーからTGVでシャルル・ド・ゴール空港へ、帰国ー

バイヨンヌでの滞在を終え、バスク地方を離れ更に北上し、ボルドーに少し寄って帰国することにしました

というのも、ボルドー・サンジャン駅から

シャルル・ド・ゴールへ直行のTGVが1日に数本出ているのです
ならば通り道ですし少し寄ってみようかなと、バイヨンヌからは列車で2時間ほどでボルドーに着きます
シャルル・ド・ゴール空港まではTGVで3時間半ほど

ボルドーも初めてきましたが、都会ですね
そして、日本人も日本料理店も大変多い印象です
留学生とかも多いのかな?理由知ってる人いたら教えて欲しいです☺️
ボルドー滞在はそんなに日数がなかったので中心地の街歩きと、シテ・デュ・ヴァン(ワイン博物館)、ブロカント(骨董品)巡りをメインとしました
ボルドーでは絶対外せない、鴨とカヌレはいただきました
やはり鴨は間違いなく、美味しいですね
サンテミリオンのグラスワインとも大変合います
人気のようでとても良いお店でした🇫🇷時間があればもう一度行きたかったです
カヌレも日本で人気を得ていますが、こちらボルドーの郷土菓子です
観光客向きでなく地元の人が普通に利用すると言われている庶民派のお店でいただきましたが、想像以上に美味しかったです
やはりこのカヌレ特有の、外側ガリっと、中むっちり感は、日本の多湿な気候だとなかなか表現が難しいですよね

シテ・デュ・ヴァンも想像以上に素晴らしく、前情報なく行ったので、ボルドーワインについての博物館なのかなと思いきや、ワインというものについての博物館でした
世界のワイン産地から葡萄の木の事、醸造に関することなど、なかなかのボリュームで全部見て回るのには1日あっても足りないくらいです
駆け足で見ましたが大変勉強になりましたし
世界のワイン産地に日本(甲州)が肩を並べていたのには、日本人として誇らしい気持ちになりました
屋上でワインの試飲もでき、フランス滞在最後の夜にとても素敵な時間となりました



長く続きましたlamiフランス記も次回の旅まとめで完結です
お付き合いいただきありがとうございます🇫🇷

フランス記 バスク地方N°12ーフレンチバスク郷土料理とバイヨンヌのマルシェーバスク豚、生ハムやサラミのシャルキュトリ、ピマンデスペレット(唐辛子)、シピロン(小イカ)、オッソーイラティ(羊乳のセミハードチーズ)、チェリーそんなバスクの特産...
12/10/2026

フランス記 バスク地方N°12
ーフレンチバスク郷土料理とバイヨンヌのマルシェー
バスク豚、生ハムやサラミのシャルキュトリ、ピマンデスペレット(唐辛子)、シピロン(小イカ)、オッソーイラティ(羊乳のセミハードチーズ)、チェリー
そんなバスクの特産物からつくられるフレンチバスクの代表的な郷土料理の代表格といえば…

・ピキオス(赤ピーマンに鱈を詰めたもの)
・シピロン(柔らかい小イカをシンプルにソテーしたり煮込みにしたり)
・アショア(子牛の煮込み)
・ピペラード(パプリカやズッキーニなどをピマンデスペレットで煮込んだ野菜のトマト煮込み)
・サラダ シェーブル ショー(羊乳チーズの温かいサラダ)
・プーレ バスケーズ(鶏のトマト煮込み)
・ガトー バスク(アーモンド生地にチェリーだったりカスタードを入れて焼かれた菓子)
これらを提供する飲食店や惣菜屋が何軒もありました

パリなどの都会でも各地方の郷土料理を食べる事はできますが、やはり現地に足を運んでその土地の人々の生活や文化を感じながら頂く料理は、また一段と理解が深まる気がします

ビストロやブラッスリーで定番のウフマヨ(卵マヨネーズ)ですが、バスク近郊のお店ではウフミモザで出しているところが多く感じました
ゆで卵にマヨネーズソースをかけたシンプルなウフマヨではなく、ゆで卵に卵サラダをのせたものにマヨネーズだったり、フォカッチャを薄く焼いて卵サラダが乗ったタルティーヌ仕様だったりと
これも地域柄なのかなぁと☺️

バスク地方のシャルキュトリー盛にはコルニッションピクルスではなくピパラ(青唐辛子の酢漬)が添えてあるのが特徴でもありますが、これがまたとてもバスクのハムやパテ達によく合います
フロマージュのオッソーイラティにはチェリーのジャムをのせるのが定番です
どちらも持ち帰るので数に限りはありますがL’amiで提供いたします🇫🇷

バイヨンヌの街の大きな屋内マルシェは長期間の改修工事に入っており、少し離れた別の仮設建物でやってましたが、本来の半分くらいの大きさでであろう規模感
滞在中毎日通ってみましたが、開いてない店もあり少し寂しい感じがしました
しかし街中にも肉屋やパン屋、惣菜屋が点在しており
フランスの定番家庭料理をはじめ、バスクの郷土料理を好みの量購入できるので、お部屋に戻ってディナーにしたりもおすすめです
ビストロやレストランはやはり日本人にとってはなかなかの量が出てくるので、限られた食事の回数、たくさんの郷土料理を食したいので、街のお惣菜屋さんはとてもありがたい存在です

宿主さんに教えていただいたブーランジェ(パン屋)やレストラン、ショコラトリーは、間違いなく美味しい場所でした
生きた情報はとてもありがたいです

フランス記 バスク地方N°11ーショコラ発祥の街、バイヨンヌーバスクの中心都市と言われているバイヨンヌ、生ハムが有名ですがもう一つ、フランスにおけるショコラ発祥の街ともいわれております今でこそフランス=ショコラのイメージが強いほど全土に広ま...
10/10/2026

フランス記 バスク地方N°11
ーショコラ発祥の街、バイヨンヌー
バスクの中心都市と言われているバイヨンヌ、生ハムが有名ですが
もう一つ、フランスにおけるショコラ発祥の街ともいわれております
今でこそフランス=ショコラのイメージが強いほど全土に広まってますが、フランスのショコラ文化の始まりは、宗教の迫害によりスペインからバイヨンヌに亡命してきたユダヤ人によってもたらされた事が起源だそうです。
街にはたくさんのショコラトリーがあり、夜のお散歩中にカカオのいい香りに誘われて着いた場所はカカオの焙煎工房でした
お休みだったので後日店にうかがいました
そんな街のショコラショーはまた格別に美味しいです
真夏日が続いていたので、ショコラショーよりもグラス(アイス)屋さんが大変人気でしたが
ちょっと珍しいふわふわのショコラムスーもバイヨンヌならでは
ガトーバスクもカスタードとチェリーのものが多いですが、こちらではショコラもありました

フランス記 バスク地方N°10ーバイヨンヌの週末タパス飲み タパス?ピンチョス?ータパスとピンチョス??
スペインバスクでピンに刺さってないものもピンチョスってなってたけど、バイヨンヌにきたらタパス?しかし見た目はピンチョスっぽい??いや、...
09/10/2026

フランス記 バスク地方N°10
ーバイヨンヌの週末タパス飲み タパス?ピンチョス?ー

タパスとピンチョス??
スペインバスクでピンに刺さってないものもピンチョスってなってたけど、バイヨンヌにきたらタパス?しかし見た目はピンチョスっぽい??いや、メニューにはタパスって書いててピンチョってなってる🤔

頭ごっちゃになり思考停止
ってことで調べてみました

本来の意味
↓
◎タパス=小皿料理※スペイン全土の文化
◎ピンチョス=タパスの中のピンが刺さったもの※北部スペインで強く根付く(バスク語でPintxoピンチョ)

現在では境界線はなくサンセバなどの北部スペインではタパスも総称してピンチョスと呼ぶ場合もあるそうです🙋‍♀️
…余談を言うとタパスは本来飲み物に虫が入らない様に料理の小皿でタパ(蓋)をしたことからきたそうな

そしてスペインバスクもフランスバスクも自国の言語+バスク語が日常で使われてます
メニュー表記もだいたい3言語ある
なのでバスク一帯はバスク語のピンチョと呼んでる事が多いのかな
という一個人の考察です

そしてバイヨンヌはフレンチバスクの最北部にあたります
バスクの山や海の食材からなる郷土料理店はたくさんありますが、スペイン寄りバスクのサンジャンドリュズやビアリッツよりもピンチョ的なものは少なく感じました

宿主さんに聞いてみると、バイヨンヌは週末にしかタパスはないよーって(あ、タパスなのね)
って事で
確かに、川沿い至る所で金土日のみ夜遅くまで賑わってました
そしてショーケースからピンチョを一個ずつ選べるわけではなくどの店も盛り合わせとしてメニューから選ぶスタイルでした
(タパスのメニュー表記の中のピンチョ盛り合わせや、バスクのハム盛など)単品でピンチョとして頼めるけどまあまあの量がくる🤣サンセバの倍くらいのイメージ

タパスは元々あるフランスのアペロ(食事前のおつまみ、フィンガーフードみたいな)文化と融合して近年はパリなどでも人気だそうですな
バイヨンヌのタパス呑みもアペロ、もしくは食後の2件目的な使い方が強いイメージでした

わたしなりの現地をみての解釈ですので
詳しい方いらっしゃればご教授ください🙏

———
バイヨンヌで軽くタパス呑みしてのお散歩帰り道
川沿いのライトアップが小倉の紫川感があり
なんだか地元感を感じました🤭

フランス記 バスク地方N°9ー日曜日の過ごし方、蚤の市とビアリッツへー日曜はバイヨンヌの日曜も朝からのんびりモードそんな時は蚤の市めぐりどっかでやってないかなと探したところ、まさかの前日にここいらの地区で一番大きなブロカント(蚤の市)が隣町...
09/10/2026

フランス記 バスク地方N°9
ー日曜日の過ごし方、蚤の市とビアリッツへー

日曜は
バイヨンヌの日曜も朝からのんびりモード
そんな時は蚤の市めぐり
どっかでやってないかなと探したところ、まさかの前日にここいらの地区で一番大きなブロカント(蚤の市)が隣町で開催されていたとのこと(笑
いつもの事前準備不足ですがw
まあ、どっかしらで開催してるだろうと見つけた場所にバスに乗っていってきました

https://brocabrac.fr/24/sourzac/1402025-vide-grenier
↑調べてる途中で見つけたのですがこちらでフランスのブロカントやイベントが検索できました

バス停を降りて、本当に場所あってるのかな?というくらいの誰も通らない住宅街を抜けると道ゆく人がちらほら!やってました〜〜お子さん方も多く近所の人が集まったであろうアットホームなブロカント
掘り出しものが少しだけ☺️思わぬ収穫に嬉しく
人もあたたかかったです

午後からはさらにバスに乗ってビアリッツへ
ビアリッツはサーフィンの世界大会も開かれる聖地であり
フランス屈指のお高級なバカンス地
街並みも少しだけモナコに似たセレブ感
モナコの坂とは比べ物になりませんが、大小の坂の向こうには海が見える素敵な街並み
各地から集まったであろう方達で陽気に賑わってました

10月上旬ですが半袖でも暑くビーチもぎっしり☀️
自転車にサーフボード引っ掛けて颯爽と駆けていく方たちとすれ違いながら
中心街のマルシェでピンチョスつまんで
牡蠣食べて
お惣菜買って
海岸沿いをお散歩

当初ビアリッツ滞在も考えていましたが金額的にわたしには到底無理でした😇

しかしバイヨンヌからもサンジャンドリュズからもバスで30分くらいで着く場所なので近くに来られた際はぜひ

フランス記 バスク地方N°8ーバスク中心都市バイヨンヌーAirbnb(民泊)で6日間滞在二つの川の合流地点にある街海もいいけど川もいいですねエアビの宿主さんに近所の事をいろいろ聞きながら散策準備してくれてた自酒のPatxaran パチャラン...
08/10/2026

フランス記 バスク地方N°8
ーバスク中心都市バイヨンヌー

Airbnb(民泊)で6日間滞在
二つの川の合流地点にある街
海もいいけど川もいいですね
エアビの宿主さんに近所の事をいろいろ聞きながら散策

準備してくれてた自酒の
Patxaran パチャラン
アニス系のお酒にベリーやスモモに似たフルーツをつけた甘酸っぱい少しアブサン味のあるお酒
バスク一帯でのまれているそうですがフランス側のピレネー山麓でつくられているそう
初めて飲みましたがハマりました

そしてみなさまに心配のお声かけいただいてた現在のフランスのデモによる安全状況ですが

この街にきて初めて出くわしました
ニュースにある様な過激派は一部分いるのは事実ですが
基本的にはこういった感じで警察に誘導されながら
プラカードなどを持って行進する感じです

他で見たデモはラテン系の明るい音をかけながら学生達がリズミカルに行進をしていたので、一見お祭りかなと見間違いました

ただ
過激派がどこぬ潜んでいるかわからないので
巻き添えをくわないためには
近づかない事が大事だそうです🙋‍♀️
見知らぬ街での一人旅は安全第一

フランス記 バスク地方N°7ーバスク唐辛子で有名なエスペレット村へー日帰りでエスペレット村に行きましたバスク料理に欠かせない、辛味はそれほど強くなく香りゆたかな唐辛子、ピマンデスペレット特産物であり生産地の村ですL’amiでもパテドカンパー...
07/10/2026

フランス記 バスク地方N°7
ーバスク唐辛子で有名なエスペレット村へー

日帰りでエスペレット村に行きました
バスク料理に欠かせない、辛味はそれほど強くなく香りゆたかな唐辛子、ピマンデスペレット
特産物であり生産地の村です
L’amiでもパテドカンパーニュを仕込む際につかってます🐖

本当はバイヨンヌに滞在中に行く予定でしたが、サンジャンドリュズが意外に1日でまわれたので思い立ってバスに乗ること30分ほど(バイヨンヌからだと40分ほどで着くちょうど真ん中あたり)
エスペレット村は山手にあるので、海側のサンジャンドリュズから緑深くなっていく景色を横目に
道中、豚や鶏や牛が放し飼いにされていたりと、人々の生活を垣間見ながらあっとゆうまに到着
バス停降りた瞬間、あれ、間違ったかなと思うくらいのただの道路でしたが一歩入ると
どの家も軒先に唐辛子をぶら下げて乾燥させている、想像通りの絵に描いたようなエスペレット村でした
端から端まで15分もあればまわれるサイズ感でしょうか
じっくり1時間かけて歩き回りながらランチしてサンジャンドリュズへ戻りました

Salade de brebis chaud あたたかい羊のチーズのサラダ
バスク特産の羊乳のセミハードチーズ、オッソイラティをバゲットにのせあたためて溶かしたチーズトーストとバスク豚の生ハム、お野菜がふんだんに入ったバスク地方のサラダです(こちらではメイン料理の扱い)
ボールサイズの山盛りでしたが、パプリカやその他野菜もたっぷりで生ハムの塩味と香ばしく焼かれた厚切りのバゲットに旨みのあるチーズ、仕上げにかかったピマンデスペレット(唐辛子)がアクセントになり、とっても美味しく完食しました🍷
以前パリでも食べたことありますし、カフェやブラッスリーにはあるこちらではまあまあ定番のサラダではありますが
なんでもなく出されたこの村で食べたものは、格別に美味しい気がします

そしてこちらも特産物であるチェリーとピマンデスペレットのジェラート
どんな組み合わせかなあと思いながらも、この村だけならずいろんなところで見かけるので食べてみましたら意外にすごく美味しいです☺️
チェリーが濃ゆいのでチェリーがガツンときた後にあと引く辛味
甘と辛の絶妙なコンビネーションです
チェリーもバスク料理に欠かせませんが、ガトーバスクに入ってたりハムとチーズ盛のチーズの上にかかってたり、鴨のロティのソースになってたりします

そしてエスペレット村、お昼時は商店も半分くらいは閉まります
これはフランスだと当たり前の現象ではありますが、多くないお店が半分以上閉まるので寂しい感じになり、お昼にこの村を回ろうとしても良さが伝わらないので行かれる方はご注意ください🇫🇷
到着したのは10時半ごろでしたがまだ開いていないお店もちらほら
カフェは開いているので飲み物でしたら頼めます
11時すぎごろには観光客もちらほら
12時台にランチして13時代のバスを逃したので、14時台のバスでサンジャンドリュズに戻りました

バスは約1時間に一本くらいです
土日は1日に2、3本しかないのでこれまた注意です!

お車でしたらもう少し先にイッツアス村というチェリーで有名な村があるのでそこに寄ってもいいかもです☺️(エスペレット村よりさらに小さな村らしいです)

L'amiフランス記 バスク旅N°6ーサンジャンドリュズのバスク料理屋とレストランー10月に入り、行こうとしていたバスク料理店は10日間ほどのバカンスに入っておりお休みでした。お店によってはネットにあげてくれていたりしますが、実際に行ってみ...
05/10/2026

L'amiフランス記 バスク旅N°6
ーサンジャンドリュズのバスク料理屋とレストランー

10月に入り、行こうとしていたバスク料理店は10日間ほどのバカンスに入っておりお休みでした。
お店によってはネットにあげてくれていたりしますが、実際に行ってみないとわからないところも多く、それもまたフランスらしくて良きかなと🇫🇷
目的地の街に着いたらまず街歩きをするのもその確認も兼ねてです☺️

バスク料理店はたくさんありますので、次に気になっていたお店に。
バスク地方は、山バスク海バスクと言われるようにどちらの食材も豊富な地方です
サンジャンドリュズは漁港のある海バスクです
漁港のある街に行くと、必ずスープドポワソン(お魚のスープ)を好きで食します
その地域やお店でまったく顔色が違います☺️
こちらはお魚を骨が柔らかくなるまで煮込みあまり裏漉しせず、付け合わせとして魚介が入っておりました
付け合わせといえど充分な量の魚介に濃度のあるスープが絡みます
ルイユやチーズはありませんが角切りにされオリーブオイルを含んだクルトンがいい仕事をしています

ちなみにスープドポワソンはアントレ(前菜)です
プラ(メイン)にChipirons à l'encreシーピロンアランクル、イカの墨煮をいただきました

パプリカやトマトの野菜とイカをピマンデスペレットを効かせて墨煮にし、付け合わせにお米が添えてあります
お米はこちらでは豆同様お野菜の分類、日本のように粘度はなくさらっとしています
美味しくいただき
デセールは店員さんが是非といっていたkokaコカと呼ばれるバスクのプリンみたいなものです
シンプルで卵感のあるかためのプリンにラムシロップがかかっており、ババオロム感もあって美味しかったです
お腹いっぱいすぎてお散歩して帰ろうと、22時前でしたがどこの飲食店も片付け中で
街を一周してみましたが静かでした
お店はたくさんあるのですが、21時までのお店が多く、バーなどは中心地にはあまり見当たりませんでした
それもシーズン終盤だからかな

そして地元の食材をセンス良く使いこなす評判の、予約なしではほぼ入れないレストランへ行きました
評判通り、料理も大変美味しく食べきれる量で、女性3人がキビキビとしかしラフで、行き届いた心遣いが大変心地よく
郷土料理から派生させたとても素晴らしい料理でした
食事に約3時間弱かかり
さすがフランスだなと思いつつ
サンジャンドリュズを発つ前のランチで伺ったので、乗ろうと思っていた電車の時間に間に合わず
バスに変えてバイヨンヌへ移動します

サンジャンドリュズから各方面、電車やバスもあるので想像以上に交通の便もよい場所でした

住所

小倉北区魚町4丁目3−1
Kitakyushu-shi, Fukuoka
802-0077

電話番号

0935411773

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