Fuglen Coffee Roasters Tokyo

Fuglen Coffee Roasters Tokyo FUGLEN TOKYOの自社焙煎コーヒーロースター。

Fuglen Coffee Roastersはノルウェーのオスロに本店を置くインテリショップ&カフェバーFUGLEN(フグレン)の日本国内自社焙煎工場です。
フルーツの種子であるコーヒー豆は、フルーツと同じように甘くて美味しい果実味と、程よいボディがあり、産地ごとにユニークな個性を持っています。
風味を覆い隠す、スモーキーなロースト香を出さないよう慎重に熱を加え、個性を極限まで引き出すノルディックローストのプロファイルで焙煎しています。
透明感のある飲み口と、長く続く甘い余韻をお楽しみください。

・登戸駅から歩いてすぐ。多摩川沿いに位置するFUGLEN COFFEE ROASTERSは、焙煎所にコーヒースタンドが併設しています。店内にはカウンター席を、お外にはベンチ席をご用意しております。毎週土日にはコーヒーのテイスティング会を開催...
15/08/2026


登戸駅から歩いてすぐ。
多摩川沿いに位置するFUGLEN COFFEE ROASTERSは、焙煎所にコーヒースタンドが併設しています。
店内にはカウンター席を、お外にはベンチ席をご用意しております。

毎週土日にはコーヒーのテイスティング会を開催中。
どなたでもお気軽にご参加いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

美味しいコーヒーを淹れてお待ちしております☕️

・雨が降ったり止んだりの気まぐれな空模様。 それでも時折のぞく晴れ間には、 川沿いならではの涼やかな風が吹き抜け、 ふと心地よさを感じる日々が続いています。雨をたっぷりと吸い込んだ青々と生い茂る草木を眺めるのもまた夏の醍醐味のひとつ。外のベ...
14/08/2026


雨が降ったり止んだりの気まぐれな空模様。
それでも時折のぞく晴れ間には、
川沿いならではの涼やかな風が吹き抜け、
ふと心地よさを感じる日々が続いています。

雨をたっぷりと吸い込んだ
青々と生い茂る草木を眺めるのも
また夏の醍醐味のひとつ。

外のベンチで心地よい風を感じながら
冷たいドリンクを味わうのもいいですね🌿

・André Luiz(アンドレ・ルイス)さんと Natália Brito(ナタリア・ブリト)さんは親からFazenda Jaguara(ファゼンダ・ジャグアラ)を引き継ぎました。ナタリア・ブリトさんは生産者でありながら、カッパーや自分で...
10/08/2026


André Luiz(アンドレ・ルイス)さんと Natália Brito(ナタリア・ブリト)さんは親からFazenda Jaguara(ファゼンダ・ジャグアラ)を引き継ぎました。

ナタリア・ブリトさんは生産者でありながら、カッパーや自分で輸出会社を動かすトレーダーとしての顔も持ち、アンドレ・ルイスさんは、農学者としてのバックグラウンドと知見を持っています。それぞれが持つ多様な経験と専門性を活かし、二人はさまざまな視点からコーヒー生産に取り組んでいます。

今回の品種はYellow Bourbon(イエローブルボン)。ブラジルで広く使われてきた品種です。

このロットでは、適度な発酵感によって風味が複雑かつはっきりと感じられ、いい意味でブラジルコーヒーの印象が少し覆されました。

色調の濃いニュアンスからはブドウやグアバのような果実味や紫色のフローラル香を感じ、マジパンのような甘さが味わいのバランスを整えています。

アイスコーヒーにするとトロピカルフルーツのような鮮やかな果実味が一層豊かに感じられました。

ぜひお楽しみください🥭

🇰🇪ギセンブ・ファクトリーのコーヒーは、周辺に暮らす約1,500戸の小規模農家が、それぞれの畑で収穫したチェリーを持ち寄って作られます。1戸あたりの規模はコーヒーの木がおよそ250本、土地は1ヘクタールに満たないほどです。特定の農園や生産者...
22/07/2026

🇰🇪
ギセンブ・ファクトリーのコーヒーは、周辺に暮らす約1,500戸の小規模農家が、それぞれの畑で収穫したチェリーを持ち寄って作られます。1戸あたりの規模はコーヒーの木がおよそ250本、土地は1ヘクタールに満たないほどです。特定の農園や生産者の名前がつくコーヒーではなく、地域全体で作られたひとつのロットということになります。

ケニアのコーヒーは毎年初夏に入荷するため、私たちにとっては夏の始まりを知らせてくれるコーヒーでもあります。

鮮烈な酸質からはベリー系や柑橘系、ルバーブなどフレーバープロファイルに書ききれないほど、様々なフルーツの印象を明確に感じます。

ホットはもちろん、アイスコーヒーにしても濃厚で力強い果実味が感じられて、この季節にピッタリです!

夏本番になりましたが、ケニアのコーヒーで爽快な気分を味わってみてください🍊

【安田珈琲2026】安田珈琲は、毎年ちがう表情を見せてくれます。コーヒーの木が育ったからなのか、土地が成熟してきたからなのか——飲むたびに、確かに味わいが変わってきていると感じます。農作物として自然を映し出すコーヒー。今思えば、初めてこのコ...
15/07/2026

【安田珈琲2026】

安田珈琲は、毎年ちがう表情を見せてくれます。

コーヒーの木が育ったからなのか、土地が成熟してきたからなのか——
飲むたびに、確かに味わいが変わってきていると感じます。
農作物として自然を映し出すコーヒー。

今思えば、初めてこのコーヒーを飲んだとき、私はその良さがよくわかっていませんでした。
派手さや風味のわかりやすさで測っていたのだと思います。

けれど毎年飲むうちに、この土地とお二人が積み重ねてきた時間が、静かにコーヒーを変えていく。
それが面白くて、いつのまにか一番たのしみなコーヒーになっていました。

Ada Coffee Farmのオリジンページを公開しました🌴

今年のコーヒーは、FUGLEN参宮橋店で、
それぞれ42杯の限定提供です。

https://www.tablecheck.com/ja/shops/fuglen-sangubashi/reserve

13/07/2026
🇨🇴Alexis Guarnizo さんは、コロンビア南部 Huila 県の Tarqui(タルキ)という町で、家族とともにコーヒーを作っています。農園の名前は Los Lacres(ロス・ラクレス)。タルキ北西の El Triunfo と...
09/07/2026

🇨🇴

Alexis Guarnizo さんは、コロンビア南部 Huila 県の Tarqui(タルキ)という町で、家族とともにコーヒーを作っています。農園の名前は Los Lacres(ロス・ラクレス)。タルキ北西の El Triunfo という小さな集落にあり、標高はおよそ1,750mです。妻の Diana Gutiérrez さんと、Ladi さん(10歳)、Jhon Alexis さん(6歳)の二人の子供と暮らしながら、この2ヘクタールほどの畑に長く向き合ってきたそうです。

今回お届けするのは、Los LacresのPink Bourbon です。

口に含むとまず華やかな風味が広がり、ピンクや白いお花の印象を想起させます。

華やかでありつつも、酸味と甘さのバランスがよく、桃やレモンのような果実味をアーモンドのような甘さが支えます。口当たりもふくよかで柔らかく、飲み心地の良さも併せ持ちます。

少量のご用意になります。ぜひ飲み逃しなく💐

🇨🇴FUGLENではすっかりお馴染みとなったコロンビアの女性生産者、Astrid Medina(アストリッド・メディナ)さん。昨年は彼女の農園を訪問し、収穫期の農園での仕事や生活を学ばせてもらいました。彼女の農園、Finca Buena V...
01/07/2026

🇨🇴
FUGLENではすっかりお馴染みとなったコロンビアの女性生産者、
Astrid Medina(アストリッド・メディナ)さん。昨年は彼女の農園を訪問し、収穫期の農園での仕事や生活を学ばせてもらいました。

彼女の農園、Finca Buena Vistaから、
今回はTabi Amarilloという品種をリリースします。

明るくて綺麗な酸味と甘さがしっかりとしている点が彼女のコーヒーらしく、アプリコットやザクロのような果実味と甘さを感じます。
加えて、ふくよかで柔らかい口当たりと紅茶のような華やかな風味が奥行きのある味わいを生み出しています。

FUGLEN各店、オンラインストアでもお求めいただけます。
ぜひお楽しみください☕️

Peruのコーヒー生産者Merci Fernandezから、Bourbon品種に続いて、Geisha種をリリースしました🇵🇪20代半ばの彼女は、2020年に両親からLa Pomarrosa(ラ・ポマローサ)農園を引き継いだばかり。大学で学ん...
24/06/2026

Peruのコーヒー生産者Merci Fernandezから、Bourbon品種に続いて、Geisha種をリリースしました🇵🇪

20代半ばの彼女は、2020年に両親からLa Pomarrosa(ラ・ポマローサ)農園を引き継いだばかり。大学で学んだ農業と畜産業の知識を活かしながら、時に両親と方針の違いでぶつかりつつも、彼女自身の農業の在り方を模索しています。

農園を引き継いでからまだ長くはありませんが、2024年に初めてペルーを訪問したときから、彼女のコーヒーには他の生産者よりも強い甘さとフローラルなキャラクターを感じています。

ゲイシャ種は、レモングラスやエルダーフラワーなどお花やハーブのような印象を全面に感じる華やかな味わいです。
複雑でありつつ、しっとり甘い味わいによって飲み心地も穏やかです。

先にリリースしているブルボン品種は、トロピカルフルーツやイチゴのような芳醇で甘い風味を感じます。程よい発酵感によってコーヒーのキャラクターに厚みをもたらし、ほのかなフローラル香が余韻を心地よく伸ばしてくれます。

Merciの2つの品種のコーヒー、皆さんも是非お楽しみください💐

買い付けのために毎年訪れているエチオピアの首都アディスアベバ。訪問直前はアフリカンユニオンのサミットが開催されていた事もあり、各地で急ピッチで工事が行われていたそう。年々都市化が進むアディスアベバですが、今回はとても様変わりしていて4年前の...
05/03/2026

買い付けのために毎年訪れているエチオピアの首都アディスアベバ。

訪問直前はアフリカンユニオンのサミットが開催されていた事もあり、各地で急ピッチで工事が行われていたそう。
年々都市化が進むアディスアベバですが、今回はとても様変わりしていて4年前の初めての訪問からは想像がつかない都市になっていました。
去年と比べてみても物凄い変わりよう。

コーヒー生産の現場は例年に増してチャレンジングな様子です。
チェリーの買取価格がピーク時には去年の3倍近くまで跳ね上がり、資金の足りないウォッシングステーションは買い控えた所もあったそうで、ステーションの稼働率≒生産量が60-70%まで下がった所もあるようです。

傾向としてはウォッシュドコーヒーが例年より少なく、ナチュラルや発酵系プロセスのコーヒーが増えてきているように感じます。輸出価格も後者の方が高額なので、そちらも選択するステーションが多いのでしょうか。

実際にナチュラルは例年よりレベルが高く感じられて、私達としては過去一番ナチュラルを買う年になりそうです。エチオピアの中でも更に標高の高い地域で作られるナチュラルは、発酵感も少なく綺麗な酸味と果実味を持っていて、プロセス由来のボディ感が程よい立体感を与えていました。

今年もNordic Approach/Tropiqのソーシングのおかげで良いコーヒーに出会う事ができました🙌🏻

新しい産地のコーヒーも夏頃には入荷できるでしょうか。
今年のエチオピアもお楽しみに!

住所

多摩区登戸3506 RIVERSIDE POINT 1F
Kawasaki-shi, Kanagawa
214-0014

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

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