House x Komora

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今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。Lamington(ラミントン)【材料】(約16個)〈スポンジ〉無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml薄...
25/04/2026

今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺
オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。

Lamington(ラミントン)

【材料】(約16個)
〈スポンジ〉
無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml
薄力粉150g/BP小さじ1/塩ひとつまみ

〈コーティング〉
粉糖200g/ココア30g/無塩バター20g/牛乳120〜150ml

〈仕上げ〉
ココナッツファイン150〜200g

【作り方】
① バター+砂糖→白っぽく混ぜる→卵→牛乳→粉類→型へ
170℃で25〜30分焼く

② 冷まして4〜5cm角に切り、冷蔵 or 軽く冷凍(崩れ防止)

③ 粉糖+ココア+バター+牛乳でコーティングを作る

④ 生地をくぐらせ、すぐココナッツをまぶす

⑤ 網で乾かす(好みでジャムサンド)

••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••
このお菓子の誕生は1896年頃。
クイーンズランド州総督ラミントン卿の邸宅で、残りのスポンジをチョコレートに浸し、ココナッツをまぶしたのが始まりとされています。

やがて全国に広まり、学校や地域で作って販売する「ラミントン・ドライブ」という文化も生まれました。
7月21日はナショナル・ラミントン・デーとなるほど暮らしに溶け込んだ、オーストラリアの愛されスイーツ。

これから日本でも人気が広がっていきそうなラミントン。
日々のおやつにも、手土産にも。
今のうちに覚えておきたい、とっておきのレシピです。

レシピは右にスワイプ👉
保存して、いつでも作れるように📝

#世界のお菓子 #ラミントン



Fun Fact
ラミントン卿本人は、このお菓子をあまり好んでいなかったとも言われています。
「ぼさぼさの羊毛のようだ」と評したという逸話も。
それでも100年以上愛され続けているのは、ちょっと面白い話。

今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。Lamington(ラミントン)【材料】(約16個)〈スポンジ〉無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml薄...
25/04/2026

今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺
オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。

Lamington(ラミントン)

【材料】(約16個)
〈スポンジ〉
無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml
薄力粉150g/BP小さじ1/塩ひとつまみ

〈コーティング〉
粉糖200g/ココア30g/無塩バター20g/牛乳120〜150ml

〈仕上げ〉
ココナッツファイン150〜200g

【作り方】
① バター+砂糖→白っぽく混ぜる→卵→牛乳→粉類→型へ
170℃で25〜30分焼く

② 冷まして4〜5cm角に切り、冷蔵 or 軽く冷凍(崩れ防止)

③ 粉糖+ココア+バター+牛乳でコーティングを作る

④ 生地をくぐらせ、すぐココナッツをまぶす

⑤ 網で乾かす(好みでジャムサンド)

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このお菓子の誕生は1896年頃。
クイーンズランド州総督ラミントン卿の邸宅で、残りのスポンジをチョコレートに浸し、ココナッツをまぶしたのが始まりとされています。

やがて全国に広まり、学校や地域で作って販売する「ラミントン・ドライブ」という文化も生まれました。
7月21日はナショナル・ラミントン・デーとなるほど暮らしに溶け込んだ、オーストラリアの愛されスイーツ。

これから日本でも人気が広がっていきそうなラミントン。
日々のおやつにも、手土産にも。
今のうちに覚えておきたい、とっておきのレシピです。

レシピは右にスワイプ👉
保存して、いつでも作れるように📝

#世界のお菓子 #ラミントン

Fun Fact
ラミントン卿本人は、このお菓子をあまり好んでいなかったとも言われています。
「ぼさぼさ羊毛のようだ」と評したという逸話も。
それでも100年以上愛され続けているのは、ちょっと面白い話。

今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。Lamington(ラミントン)【材料】(約16個)〈スポンジ〉無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml薄...
25/04/2026

今回の Food Journey の旅先は🐨オーストラリア🇦🇺
オーストラリアが生んだ、愛すべき国民的お菓子『ラミントン』。

Lamington(ラミントン)

【材料】(約16個)
〈スポンジ〉
無塩バター80g/砂糖120g/卵2個/牛乳80ml
薄力粉150g/BP小さじ1/塩ひとつまみ

〈コーティング〉
粉糖200g/ココア30g/無塩バター20g/牛乳120〜150ml

〈仕上げ〉
ココナッツファイン150〜200g

【作り方】
① バター+砂糖→白っぽく混ぜる→卵→牛乳→粉類→型へ
170℃で25〜30分焼く

② 冷まして4〜5cm角に切り、冷蔵 or 軽く冷凍(崩れ防止)

③ 粉糖+ココア+バター+牛乳でコーティングを作る

④ 生地をくぐらせ、すぐココナッツをまぶす

⑤ 網で乾かす(好みでジャムサンド)

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このお菓子の誕生は1896年頃。
クイーンズランド州総督ラミントン卿の邸宅で、残りのスポンジをチョコレートに浸し、ココナッツをまぶしたのが始まりとされています。

やがて全国に広まり、学校や地域で作って販売する「ラミントン・ドライブ」という文化も生まれました。
7月21日はナショナル・ラミントン・デーとなるほど暮らしに溶け込んだ、オーストラリアの愛されスイーツ。

これから日本でも人気が広がっていきそうなラミントン。
日々のおやつにも、手土産にも。
今のうちに覚えておきたい、とっておきのレシピです。

レシピは右にスワイプ👉
保存して、いつでも作れるように📝

#世界のお菓子 #ラミントン



Fun Fact
ラミントン卿本人は、このお菓子をあまり好んでいなかったとも言われています。
「ぼさぼさした羊毛のようだ」と評したという逸話も。
それでも100年以上愛され続けているのは、ちょっと面白い話。

今週のFood Journey、旅先は🇦🇺オーストラリア🇦🇺ふわふわのスポンジに、チョコレートとココナッツをまとわせた小さなキューブ型の国民的お菓子『ラミントン』をお届けします。お楽しみに🧳   #オーストラリア料理  #ラミントン
24/04/2026

今週のFood Journey、旅先は🇦🇺オーストラリア🇦🇺
ふわふわのスポンジに、チョコレートとココナッツをまとわせた小さなキューブ型の国民的お菓子『ラミントン』をお届けします。
お楽しみに🧳


#オーストラリア料理
#ラミントン

今回のFood Journeyの旅先は🇭🇺ハンガリー「百姓の暮らし」が、国の象徴になった物語📖プスタと呼ばれるハンガリーの東部、広大な大平原で、牧童たちが焚き火の前で煮込んでいた素朴な一鍋が、今回ご紹介する『グヤーシュ』。_________...
18/04/2026

今回のFood Journeyの旅先は🇭🇺ハンガリー

「百姓の暮らし」が、国の象徴になった物語📖
プスタと呼ばれるハンガリーの東部、広大な大平原で、牧童たちが焚き火の前で煮込んでいた素朴な一鍋が、今回ご紹介する『グヤーシュ』。
______________________________________
グヤーシュ(4人分)
【材料】
・牛肉(3〜4cm角)500g
・玉ねぎ(1〜1.5cm角)2個
・じゃがいも(2〜3cm角)2個
・にんじん(1.5〜2cm角)1本
・赤パプリカ(薄切り)1個
・パプリカパウダー 大さじ2
・キャラウェイ 小さじ1
・にんにく 1片
・水 800ml (+固形ブイヨン 1.5個、味を見て調整)
・塩・こしょう 適量
・油 大さじ1
・酢またはレモン 少量
______________________________________
【作り方】
① 牛肉を焼き色がつくまで焼き、取り出す。
② 玉ねぎを炒め、にんにくを加えて香りを出す。
③ 火を止めてパプリカパウダーを加え、全体になじませる。
④ 肉を戻し、水とブロス、キャラウェイ、塩、胡椒を加えて半蓋で30分煮る。
⑤ じゃがいも、にんじんを加えてさらに20〜30分煮る。
⑥ 赤パプリカを加えて軽く火を通し、塩・こしょうで調え、仕上げに酢またはレモンを少量加えたら完成!
レシピ画像は右にスワイプ👉
保存もお忘れなく😉
______________________________________
「グヤーシュ」という名前の意味は、「牛飼いのスープ」🥣
牧童たちは鉄鍋を焚き火にかけ、牛肉と玉ねぎを塩水で煮込みながら働いていました。
それがグヤーシュの原点。
やがてこの料理は、今やハンガリーの食に欠かせない存在となる野菜と出会います。
15世紀末、新大陸からヨーロッパへ渡ってきたパプリカです。
当初は「トルコ胡椒」と呼ばれるほど辛いものでしたが、品種改良で甘みを帯びたことで農民たちの鍋に加わり、鮮やかな赤が生まれました。
ハプスブルク帝国の支配下、ハンガリーの公用語はドイツ語とされ、民族の文化は隅に追いやられていきました。
自国独自の文化を探した貴族たちが目を向けたのは、宮廷文化が全てドイツ化されたのとは対照的に、ドイツ化がされていなかった農村の暮らし、牧童の文化でした。
こうしてプスタの焚き火の前で生まれた一鍋『グヤーシュ』が民族のアイデンティティの象徴となりました。
「百姓の暮らし」が国の誇りになったのは、食だけではありません。
今回使用している楽曲は、50年以上の歴史を持つバンド、Muzsikás(ムジカーシュ)のもの。農村の民謡を世界の舞台へ届けたハンガリー民族音楽の担い手。
ジブリ映画『おもひでぽろぽろ』でも、その音楽を聴くことができます。
山形の農家の青年トシオが車でMuzsikásをかけると、タエ子が「めずらしい音楽ですね」と言う。そしてトシオが答えています。「百姓の音楽だから好きなんだ」と。
高畑勲監督がこの音楽を選んだのは、土とともに生きる人々の音楽に「失われた日本、幻の日本」を重ねたからとも言われています。
海外の批評サイトでは、ジブリ作品の中で100%評価を獲得し、世界で愛される作品となっています。
グヤーシュは、とろみのないさらりとしたスープ。でも食べ進めると、玉ねぎの甘み、牛肉のコク、パプリカの風味がじわりと体に染みてくる。素材の旨みを大事にして作る素朴な一杯です。
ヨーロッパに広まる中でシチュー風に、アメリカに渡ってはマカロニ入りの別料理へと姿を変えていったグヤーシュ。
今回お届けするのは、プスタの牧童が焚き火の前で作っていた、素朴な原点の味。
________________________________________
#ハンガリー料理 #グヤーシュ
Fun Fact|
温泉といえば火山。鹿児島の桜島がまさにそうであるように。
ところがハンガリーには火山がありません。それでも全土に1,300以上の源泉が湧き、ブダペストは立派な♨️温泉都市です。
熱源は地熱。地球の内部の熱が地下水をじわじわと温め、火山がなくても湯が湧く。 その歴史は古代ローマ時代にまで遡り、16世紀のオスマン帝国支配下ではトルコ式浴場が栄え、2000年かけて温泉文化が根付いてきました。
火山なき温泉大国、ハンガリー🇭🇺

今回の Food Journey が向かう先は🇵🇹ポルトガル。旅する小さなのタルト、『パステル・デ・ナタ a.k.a エッグタルト』の物語。サクサクと層をなすパイ生地の中に、なめらかなカスタードクリーム。表面に浮かぶ焦げ目が、焼きたての証で...
11/04/2026

今回の Food Journey が向かう先は🇵🇹ポルトガル。

旅する小さなのタルト、『パステル・デ・ナタ a.k.a エッグタルト』の物語。
サクサクと層をなすパイ生地の中に、なめらかなカスタードクリーム。表面に浮かぶ焦げ目が、焼きたての証です。
このお菓子が生まれたのは、リスボン西部のジェロニモス修道院。かつて修道服の糊づけやワインの仕上げに卵の白身を大量に使っていたため、卵黄だけが余り続けていました。その余りものを台所で生み出したのが、このタルトの原型とされています。
1820年の自由主義革命で修道院が閉鎖されると、行き場を失った修道士たちは秘伝のレシピを手に街角でこの菓子を売り始めました。たちまち評判が広がり、1837年には修道院のすぐそばに専門店「パステイス・デ・ベレン」が誕生。
そのレシピは今も「秘密の工房」と呼ばれる特別な部屋でのみ受け継がれ、創業から180年以上が経った今も、修道院のすぐそばで店は営業を続けています。

この小さなお菓子の旅は、ポルトガルで終わりませんでした。
大航海時代、ポルトガルはアフリカ・インド・東南アジアを経てマカオへと至る壮大な貿易ルートを持っていました。マカオはその終着点。さまざまな食文化が流れ込み、ポルトガルと中国が何百年もかけて混ざり合った稀な場所でした。
1989年、そのマカオでイギリス人菓子職人のアンドリュー・ストウが、パステル・デ・ナタをベースに独自のタルトを作り始めます。やがて「葡式蛋撻(ポルトガル式エッグタルト)」として人気を博し、中華圏・東南アジア全域へ、そしてここ日本にも広まっていきました。
卵黄の余りものから修道院の台所で生まれ、革命を越えて街角へ。大航海時代の貿易ルートが刻んだ街マカオで東と西が再び混ざり合い、新しい姿へと変わっていった——。
街角で何気なく目にするエッグタルトが、これほど遠くまで旅してきた食べ物だとは、なかなか想像しにくいかもしれません。
今回お届けするのは、その旅の出発点。マカオ版ではなく、リスボンの修道院から続くポルトガル本来のレシピです。
レシピはいつも通り、右にスワイプ👉保存もお忘れなく😉

📖HOUSE × KOMORAで10年間お届けしてきた、月替わりで世界を巡るワンプレート。その旅の全記録を一冊にまとめました。『世界を旅するワンプレートごはん』、29か国150のレシピ。ぜひプロフィールのリンクから予約ページをのぞいてみてください📖

🌏FunFact
天ぷらの名前がポルトガル語由来というのは知っていても、その元がカトリックの宗教用語だと知っている人は少ないかもしれません。ポルトガル語の「テンポーラス(Têmporas)」、カトリックの四旬節を指す言葉です。肉食を禁じられた修道士や信者たちが魚や野菜を油で揚げて食べていた、その調理法と名前がそのまま日本に伝わったとされています。キリスト教文化が、海を渡って日本の国民食になった意外な話。



#ポルトガル料理
#パステルデナタ
#世界のお菓子

アメリカン中華🍊オレンジチキン / Orange Chicken🍊今回のFood Journeyの旅先は、移民の国アメリカ🇺🇸ヨーロッパの片田舎でも、アフリカの道すがらでも、南米の喧噪の中でも。世界中で必ず目にする看板がある。それは、故郷を...
04/04/2026

アメリカン中華🍊オレンジチキン / Orange Chicken🍊
今回のFood Journeyの旅先は、移民の国アメリカ🇺🇸

ヨーロッパの片田舎でも、アフリカの道すがらでも、南米の喧噪の中でも。世界中で必ず目にする看板がある。
それは、故郷を離れた中国系の人々が、たどり着いた土地に根を張った印です。

清朝末期のアヘン戦争(1842年)以降、困窮した人々が海を渡り始め、行く先々で料理店を開き、その土地の食文化に溶け込んでいきました。
今や世界50か国以上、6千万人以上の華僑・華人が暮らしているといいます。
その広がりはアメリカも例外ではなく、一説には全土の中華料理店の数が、マクドナルドをはじめとした大手ファストフードチェーンを合わせた数に匹敵するとも言われています。

オレンジチキンが生まれたのは1987年、ハワイ。
台湾出身のシェフ、アンディ・カオがインスパイアされたのは、中国・湖南省に伝わる陳皮鶏。
柑橘の皮を乾燥させた「陳皮」で鶏を炒めた、深みのある香りの家庭料理です。
一口サイズにカリッと揚げた鶏と、甘酸っぱく香り立つオレンジソースをたっぷりからめたやみつきになる料理。
今やアメリカの町中華の定番として愛される一皿です。

移民たちが生き延びるために作り続けた料理が、いつの間にかその土地の人々に愛される味になっていた。アメリカでも、そして世界中のどこででも。
本場とは少し違う、けど「そこで生きた人たちが作り上げた味」、その国の本物の味。
移民の料理とはいつも、そういうものかもしれません。
レシピはいつも通り、右にスワイプ👉
これからきっと作りたくなるレシピなので、保存もお忘れなく🌸
📖HOUSE × KOMORAで10年間お届けしてきた、月替わりで世界を巡るワンプレート。その旅の全記録を一冊にまとめました。『世界を旅するワンプレートごはん』、29か国150のレシピ。ぜひプロフィールのリンクから予約ページをのぞいてみてください📖


#アメリカ料理
#オレンジチキン


🧳Fun Fact
世界中さまざまな場所で食べた中華料理で、もっとも美味しかった記憶が残っているのがペルーで食べた中華。ペルーには「チーファ(Chifa)」と呼ばれる独自の中華料理文化があります。19世紀に広東省から渡ってきた移民たちが、現地の食材と故郷の味を混ぜ合わせながら育て上げたもので、今ではペルー料理の一ジャンルとして国に認められるほど、土地に根を張っています。
そして、あのフォーチュンクッキー。
そのルーツは、実は日本のお菓子と言われています。
20世紀初頭、日系移民が振る舞っていたのが始まりとされており、京都の辻占煎餅(つじうらせんべい)がそのルーツと言われています。それがなぜ「中華のお菓子」になったのか、その経緯には日系移民の辛い歴史が絡んでいますが、それはまた別のお話で。​​​​​​​​​​​​​​​​

📻 因為你愛我 / 王若琳
中国に住んでいた頃に出会った、大切な一曲。
台湾出身のジョアンナ・ワンが歌うこの美しい旋律は、今でも時折ふと聴き返したくなります。
この曲は、素晴らしい名曲に国境はない。
そんな当たり前のことを思い出させてくれる、私にとってかけがえのない存在です。

This time on Food Journey, we explore American Chinese cuisine🇨🇳🇺🇸🍊Orange Chicken— Coming very soon!
03/04/2026

This time on Food Journey, we explore American Chinese cuisine🇨🇳🇺🇸
🍊Orange Chicken— Coming very soon!

春爛漫🌸白と薄紅の二層の春スイーツFood Journeyの旅先はイタリア✈️今回は、桜のこの季節、HOUSE × KOMORAの毎年定番で、大人気スイーツだった『桜のパンナコッタ』の公式レシピを大公開🏠北イタリア・ピエモンテ州生まれの白い...
28/03/2026

春爛漫🌸白と薄紅の二層の春スイーツ
Food Journeyの旅先はイタリア✈️
今回は、桜のこの季節、HOUSE × KOMORAの毎年定番で、大人気スイーツだった『桜のパンナコッタ』の公式レシピを大公開🏠

北イタリア・ピエモンテ州生まれの白いドルチェの上に、桜餡で作るゼリーをそっと重ねた二層仕立ての桜の季節らしい和イタリアン🇯🇵🇮🇹
白い層は、桜の花を生クリームにひたし、30分かけてゆっくりと香りを移したパンナコッタ。
薄紅の層は、桜餡のやさしい甘さを、閉じ込めた春のゼリー。
パンナコッタとはイタリア語で「温めた生クリーム」。
アルプスの麓、酪農の盛んなピエモンテで、農家が余った生クリームを温めてゼラチンで固めたのが始まりとされています。
特別なレシピではなく、無駄にしない農家の知恵から生まれた一皿が、やがてイタリアの定番スイーツへ、そして今では、世界中で愛されるお菓子となりました。
レシピはいつも通り、右にスワイプ👉
毎年作りたくなるレシピなので、保存はお忘れなく🌸
📖HOUSE × KOMORAで10年間お届けしてきた、月替わりで世界を巡るワンプレート。
その旅の全記録を一冊にまとめました。
『世界を旅するワンプレートごはん』、29か国150のレシピ。ぜひプロフィールのリンクから予約ページをのぞいてみてください📖

このお菓子、イタリア生まれと思われていますが、その記録は13世紀のデンマークの料理書にまで遡ります。北欧に生まれ、イタリアで花開き、今では海を渡ったスカンジナビア系移民の手でアメリカに根付いた「Swedish Cream」となっています。
ここまで読んでくれた方へ、ボーナスレシピをひとつ。
🇸🇪 Swedish Creamにする場合
パンナコッタの工程でゼラチンを溶かしたあと、液体を40〜50℃まで冷まし、サワークリーム100gを加えてよく混ぜる。やわらかな酸味が加わり、北欧らしい軽やかなSwedish Creamの味わいに。




#パンナコッタ
#桜スイーツ

住所

谷山中央5-26/6
Kagoshima-shi, Kagoshima
891-0141

ウェブサイト

アラート

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