茶処pon-poko

茶処pon-poko 手作りのあんみつと丁寧に淹れた日本茶を提供している喫茶店です。床の間のある店内に、BGMはモダンジャズ、茶釜を設え湯を沸かしてお待ちしております。
日本茶インストラクター22期生。日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定。

【秋の甘味始めました】〇栗ぜんざい 750円〇栗しるこ  770円しっかり甘い粒餡に栗を丸ごと一個。香ばしく焼き上げたお餅とご一緒に。食べた後日本茶が飲みたくなります。
19/09/2026

【秋の甘味始めました】
〇栗ぜんざい 750円
〇栗しるこ  770円

しっかり甘い粒餡に栗を丸ごと一個。
香ばしく焼き上げたお餅とご一緒に。

食べた後日本茶が飲みたくなります。

【秋の和菓子始めました】〇焼き菓子 半月今までの粒餡に加え、「自家製芋餡」半月も始めます。(画像は粒餡)各250円焼き皮は店内で一枚ずつ焼いております。品切れの際はご容赦くださいませ。
19/09/2026

【秋の和菓子始めました】
〇焼き菓子 半月
今までの粒餡に加え、「自家製芋餡」半月も始めます。(画像は粒餡)
各250円

焼き皮は店内で一枚ずつ焼いております。品切れの際はご容赦くださいませ。

【秋の和菓子始めました】〇栗最中 380円〇あんバター最中 320円自家製の大納言小豆使用粒餡と、香ばしい最中種(皮)。お求めやすい価格に設定しました。日本茶とご一緒に🍵
19/09/2026

【秋の和菓子始めました】
〇栗最中 380円
〇あんバター最中 320円

自家製の大納言小豆使用粒餡と、香ばしい最中種(皮)。

お求めやすい価格に設定しました。
日本茶とご一緒に🍵

【営業日】おはようございます☔いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。本日から月末までの営業予定でございます。画像のカレンダーをご確認くださいませ。「秋の長雨」が続いております。季節が順調に移ろっているようですが、雨が続くとやや気持...
14/09/2026

【営業日】
おはようございます☔
いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。

本日から月末までの営業予定でございます。画像のカレンダーをご確認くださいませ。

「秋の長雨」が続いております。季節が順調に移ろっているようですが、雨が続くとやや気持ちも憂鬱になりがちなもの。
さっぱりしたあんみつや、カテキンやカフェインを含む日本茶で気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。いつもどおりお店を開けてお待ちしております。

〇かき氷、夏のあんみつは23日まで。25日から秋のあんみつ始めます。
〇22日、23日の祝日は、短縮営業でございます。
〇24日(木)は、お休みを頂きます。
〇21日(月)のお教室の募集状況ですが
・10時の回 残り4名
・14時の回 残り2名
・19時の回 残り2名(ご希望がありましたので追加致しました。)
空きがございます。どなたでもご興味のあるかたはぜひ。
<約90分ほど。狭山の萎凋煎茶「貴婦人」の香りをグラスで楽しむレシピを実践致します。参加費3,000円。お菓子付き、練習用茶葉、資料お持ち帰り。>

【9月のきんとん】〇女郎花(おみなえし) 400円こんにちは!まだ蒸し暑い日は続いておりますが、暦は立秋を過ぎて秋に。9月の「季節のきんとん」は、秋の七草のひとつ、女郎花(おみなえし)をイメージしました。店主は前職、和菓子メーカーに勤めてお...
01/09/2026

【9月のきんとん】
〇女郎花(おみなえし) 400円

こんにちは!
まだ蒸し暑い日は続いておりますが、暦は立秋を過ぎて秋に。
9月の「季節のきんとん」は、秋の七草のひとつ、女郎花(おみなえし)をイメージしました。

店主は前職、和菓子メーカーに勤めておりましたが、和菓子は歳時記の知識が必須。秋の七草は「ハスキーなおふくろ」という覚え方を教わったものです。今でもすらすらと出てきます。朝飯前ですね。

萩 はぎ
すすき
桔梗 ききょう
撫子 なでしこ
女郎花 おみなえし
藤袴 ふじばかま
葛 くず

それぞれの頭文字をとって「ハスキーなおふくろ」最後のろは使いません。

正直に言いますと、どうしても「ふ」の藤袴が思い出せずググりました。ごめんなさい。

【茶園】こんにちは!今日は、お世話になっている狭山市の茶農家さんへご挨拶に伺いました。浅見園様、広瀬古谷園様、お昼の貴重なお時間にお付き合いいただきありがとうございました。今日は、茶園を見る時間より、生産者の方とゆっくりお話しする時間が長か...
31/08/2026

【茶園】
こんにちは!
今日は、お世話になっている狭山市の茶農家さんへご挨拶に伺いました。
浅見園様、広瀬古谷園様、お昼の貴重なお時間にお付き合いいただきありがとうございました。

今日は、茶園を見る時間より、生産者の方とゆっくりお話しする時間が長かったです。

いつもは、少しでも何かを得よう!と意気込んで行っていたのですが、今日はなんとなく皆さんのお顔が見たくなり出かけてしまいました。

時期的にはハードな二番茶の製茶が終わりひと段落したところだそうで、タイミングよかったかな、とは思っています。

最近ちょっとあることがあって、この茶業界にはいろんな立場の人がそれぞれ違う形で関わっていること、それぞれが悩みや困難を抱えていたりすることに思い至るようになりました。だったら同じ目線の高さで話してみたい、そんな思いから出かけてきた次第です。

とはいえ、農家さん同士が交わす専門的な話だったりをそばで聞いているだけでも勉強になるものです。

【再投稿】日本茶ウェルビーイングソムリエ講座について、商品のタグ付けが後から出来なかったため、再投稿致しました。画像をタップするとショップを見ることが出来ます!
29/08/2026

【再投稿】
日本茶ウェルビーイングソムリエ講座について、商品のタグ付けが後から出来なかったため、再投稿致しました。
画像をタップするとショップを見ることが出来ます!

【日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定されました】おはようございます☀先日、@石司麻美 様が講義されている「日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定講座」のモニターに選んでいただき、受講させていただきましたのでご報告させていただきます。店主がこ...
27/08/2026

【日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定されました】
おはようございます☀
先日、@石司麻美 様が講義されている「日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定講座」のモニターに選んでいただき、受講させていただきましたのでご報告させていただきます。

店主がこの講座を受講して変わったことは、「お茶を脇役」として考えることが出来るようになったこと。
もちろん、お茶の知識や抽出技術が不要、と言っているわけではありません。むしろこのウェルビーイング・ソムリエにおいては必要ですし、勉強は一生続きます。新しい気づきだったのは、「その一歩先がある」ということ。
大事なのは、その知識や技術で淹れたお茶を飲む方のことです。

「そのお茶によって、相手がどう変わったか」

自分の淹れたお茶を飲む相手が、大切な人であれお客様であれ自分自身であれ、そのお茶が「良き媒質」となれたか。

今までの店主は、お客様にある意味で店主の価値観や知識を押し付けるところがあったと思います。こだわりやルールでがんじがらめのラーメン屋さんみたいになりかけていました。

今回受講して一番変わったのは接客だと感じています。

この講義は、どなたでも受けることが出来ますので、リンクを貼っておきます。ご興味のあるかたはぜひ。店主に問い合わせくださっても結構です。
https://chasaishi.base.shop/items/148867892

【営業日のお知らせ】おはようございます☀あんみつと煎茶のお店 茶処PON-POKOでございます。残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。少しずつですが秋の足音が聴こえてくる季節となりました。今週の営業日カレンダーを作成いたしましたので、画像...
24/08/2026

【営業日のお知らせ】
おはようございます☀
あんみつと煎茶のお店 茶処PON-POKOでございます。

残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。少しずつですが秋の足音が聴こえてくる季節となりました。

今週の営業日カレンダーを作成いたしましたので、画像をご確認くださいませ。
本日は定休日で、そのほかもいつも通りの営業となります。

自家製のあんみつとかき氷。そして茶釜に湯を沸かしながら静かにご来店をお待ちしております。

店主🐼🐼

21/08/2026

【8月に思うこと】
今日の夜営業はお休みして申し訳ございませんでした。体調は、少し戻ってきた気がしますが、昨日は本当に午前中から動悸やだるさを感じ、ときおりふらつく感覚がありましたので、あきらかにいつもの調子ではなかった気がします。

今、夜中の1時にこうして書いています。一度頭の中にあることをアウトプットしたくて。そして、いつもは個人のアカウントに書くようなことをこのお店のほうに書いてもいい、あるいは書くべきではないかと思いPCを開きました。

8月は毎年不思議な感覚になります。時空、あるいは磁場が歪むというか、あきらかに何かいつもと違う。お盆の月だからでしょうか。本来お盆は7月で(実際東京は7月)、地方は農繁期にあたるため8月にずらした、と言われます。店主はカトリックなので11月がお盆のような月にあたるのですが、やはり8月は死者を想う月、という感覚が強いです。

前回書いた通り、今年はお茶についていろいろ学ぶことが大きなモチベーションになっていました。店主の中では、東洋的思考から西洋的思考への転換時期でもあった。つまり結果から見て物事の原理を推測するのではなく、科学的根拠から見て結果を説明するということ。コーヒー業界や、日本茶でも抽出において特に起こっていることだと感じます。今まで経験や感覚で淹れていたお茶を、科学的根拠から淹れ方を設計できるようになった、と言い換えてもいい。

しかしながら、今店主は行き詰っていた。あれほど欲していた知識や技術がある程度みえたとき、次に何をやるべきかわからなくなっていた。最低限必要なものを手に入れようとするとき人はパワフルになれます。でもその先は…。

何気なく観てた動画で、ある人が「アイデンティティ・クライシス」という話をしていました。定年退職した会社員が急に生き方を見失うように、経済的に豊かになってしまった国も目標を見失い緩やかに衰退していく。それが今の日本だと。

僕は何もなしとげていないので笑ってしまうのですが、低い次元でも似たようなことが起こるのではないか。

何か絶望的な話をしているように聞こえるかもしれませんが違います。

人は生きている限り生き続けなければならない。でもどうやって?この問いは外に向かっています。

この8月、死者を想う月に、人生を駆け抜けて今は向こうの世界にいる大切な人たちからこう問われている。あるいは今の現状が問いかけてくる気がしています。
「さぁ、あなたはどう生きますか?」

その時、問いは外から自分に向けられている。

今、希望としてもっているのが、ひとつは「日本茶ウェルビーイング・ソムリエ」の考え方。「お茶を脇役と考える」というのは実は大きなヒントであり希望だと感じています。(この辺については、改めて詳しく書きたいと思っています)

住所

東京都板橋区大山金井町38- 2
Itabashi, Tokyo
173-0024

営業時間

火曜日 11:00 - 19:30
水曜日 11:00 - 19:30
木曜日 11:00 - 19:30
土曜日 11:00 - 19:30
日曜日 11:00 - 19:30

アラート

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