18/09/2026
こんにちは、ノワールです。
11月15日〜30日に開催する、第1回 gallery cafe noir グループ展『夜のカフェテリア』に出展する作家さんのご紹介です。
2人目は、
miso|OSUGAsalon
心理学やアート、キャンドルを通して、
「自分に戻る時間」を届ける活動をしているmisoさん。
普段は訪問看護師として人に寄り添いながら、イラストやキャンドル、アート作品を制作しています。
絵を学んできたわけではありませんが、技術や正解にとらわれるのではなく、自分の中に浮かんだ感情や思考を、そのまま色や言葉、モチーフへと置き換えていく。
制作で大切にしているのは、すぐに答えを出すことではなく、
「そのとき自分の中にあるものを、まずそのまま置いて眺めてみること」。
思考のカケラを海に漂うクラゲとして描いた『くらげ姫』には、
「わからないまま、ここにいてもいい」という静かなメッセージが込められています。
自分と他者、デジタルとアナログ、陰と陽など、さまざまな境界をテーマにした『Boundary』。
そして、誰かに合わせる自分、身を守る自分、そして今ここにいる自分を見つめる『watashi』。
misoさんの作品には、誰かの正解に自分を合わせるのではなく、
「今の自分はどう感じているのか」をそっと問いかけるような時間があります。
今回が初めてのグループ展となるmisoさん。
「夜のカフェテリア」という静かな夜の空間の中で、作品を通して、自分自身の心に触れるような時間を届けてくれます。
ぜひ作品の前で少し立ち止まって、
自分の中に浮かんでくるものにも目を向けてみてください。
他の出展作家も随時ご紹介していきます。
どうぞお楽しみに。
こぐま
OSUGAsalon
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